一般社団法人日本フィットネス産業協会FIA

FIAは、フィットネス産業の発展に寄与する事業を通して、
我が国の発展と国民の健康増進に寄与する団体です。

事業報告

事業報告

2019年度事業報告書 (第33事業年度)
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

一般社団法人日本フィットネス産業協会定款第1章第3条及び第4条の条項に基づく協会活動を展開致しました。
以下、主なる諸活動についてご報告いたします。

定款の定めと2019年度事業計画に沿い、以下に示す活動を行った。

目次(クリックすると下にスクロールします。)

【定款第1章第4条第1号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する調査研究」

  1. 「ブランド(業態)スイッチをされた顧客インサイトを探る」を昨年より継続。

    本調査において、追加で必要な調査対象「総合業態から24時間ジムもしくはブティックタイムへのスイッチに於ける定性・定量のデータ素材」補填のためのマクロミルを使ってのアンケート調査実施。次年度へ継続して作業を行う。

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【定款第1章第4条第2号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する研修会及びセミナーの開催」

  1. FIA支援による業界関連情報の提供を目的としたセミナーの開催

    1. SPORTEC2019への特別協力並びに主催セミナーの提供

      2019年7月9日(火)~11日(木)(於:東京ビッグサイト)

      SPORTEC実行委員会からの要請を受け「特別協力団体」としての名義使用を承認すると共に、専務理事並びに会員事業統括Mgrが実行委員として催事全般の企画・立案の段階から参画。主に以下の役割を担った。

      • 正会員、賛助会員に対し、展示会への出展募集の呼びかけ。
      • FIAセミナーを3講座提供及び、他のセミナーの企画・立案協力や講師の選定。
      • テープカット、レセプションパーティーでの挨拶等の協力。
      • 健康・体力づくり事業財団への資格更新講座認定手続き  等。
      FIA提供セミナー
      1. 7月9日(火)11:00~12:30
        「フィットネス業界に求められる人材の技能とFCM検定について ~学校としての取り組み及び企業としての取り組み事例~」 

        (パネリスト)
        (学)三幸学園 東京リゾート&スポーツ専門学校 統括部門長 髙岡 昌弘氏
        (株)オージースポーツ 店舗サポート部長  鮎川 加奈子氏
        (株)エイム 人事課長  笹木 文雄氏
        進行:FIA 韮沢 靖彦

      2. 7月11日(木)10:30~12:00
        「これからのフィットネス企業各社の発展を支える“人の育成”のありかたと人事制度を考える」

        (パネリスト)
        (株)ルネサンス 取締役常務執行役員 コーポレート本部長 吉田 智宣氏
        (株)LAVA International 人材開発部長 的場 勝己氏
        スポーツクラブNAS(株) 人事部 マネージャー 相原 雄介氏
        進行:FIA 松村 剛

      3. 7月11日(木)12:30~14:00
        FIA調査研究事業報告
        「顧客の業態転換におけるインサイトを探る ~顧客が別の業態にエクササイズの場所を移したその真意に耳を傾ける~」

        (講師)
        早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 松岡 宏高氏
        京都先端科学大学 健康医療学部 健康スポーツ学科 専任講師 足立 名津美氏
        Dia-Log Japan(株) 代表取締役 北澤 順子氏
        (モデレーター)
        (株)クラブビジネスジャパン 代表取締役/FIA理事(調査研究委員)古屋 武範氏

      4. 7月11日(木)14:30~16:00
        FIA調査研究事業報告
        「培ってきたフィットネスコンテンツを活かした既存施設外のビジネスモデル創出を探る」

        (パネリスト)
        セントラルスポーツ(株) 健康サポート部介護予防担当シニアマネージャー 大東 俊彦氏
        (株)大丸プランニング フィットネス事業本部 取締役 江原 健次氏
        (株)わらわら 執行役員 COO 古橋 哲朗氏
        (モデレーター)
        (株)クラブビジネスジャパン 代表取締役/FIA理事(調査研究委員)古屋 武範氏
        進行:FIA 松村 剛

    2. SPORTEC West 2019への特別協力並びに主催セミナーの提供

      2019年7月9日(火)~11日(木)(於:東京ビッグサイト)

      SPORTEC実行委員会からの要請を受け「特別協力団体」としての名義使用を承認すると共に、専務理事並びに会員事業統括Mgrが実行委員として企画・立案の段階から参画。主に以下の役割を担った。

      • 正会員、賛助会員に対し、展示会への出展募集の呼びかけ。
      • FIAセミナーを3講座提供及び、他のセミナーの企画・立案協力や講師の選定。
      • テープカット、レセプションパーティーでの挨拶等の協力。
      • 健康・体力づくり事業財団への資格更新講座認定手続き  等。
      FIA提供セミナー
      1. 11月21日(木)10:00~12:00 
        「これからのフィットネス企業各社の発展を支える“人の育成”のありかたと人事制度を考える」 

        (パネリスト)
        (株)ルネサンス 取締役常務執行役員コーポレート本部長 吉田 智宣氏
        (株)LAVA International 人材開発部長 的場 勝己氏
        スポーツクラブNAS(株) 人事部部長 相原 雄介氏
        進行:FIA 松村 剛

      2. 11月21日(木)12:45~14:45
        FIA調査研究事業報告
        「顧客の業態転換におけるインサイトを探る ~顧客が別の業態にエクササイズの場所を移したその真意に耳を傾ける~ 」

        (講師)
        早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 松岡 宏高氏
        京都先端科学大学 健康医療学部 健康スポーツ学科 専任講師 足立 名津美氏
        Dia-Log Japan(株) 代表取締役 北澤 順子氏
        (モデレーター)
        (株)クラブビジネスジャパン 代表取締役/FIA理事(調査研究委員) 古屋 武範氏

      3.  
      4. 11月21日(木)15:15~17:15
        FIA加盟企業施設認証制度スタートアップ記念シンポジウム
        「これからのフィットネスビジネスの可能性とあるべき姿を考える 」

        (パネリスト)
        FIA会長/(株)ルネサンス 代表取締役執行役員社長 吉田 正昭氏
        FIA副会長/アイレクススポーツライフ(株) 代表取締役社長 笠原 盛泰氏
        FIA理事/(株)THINKフィットネス 代表取締役社長 手塚 栄司氏
        進行:FIA 松村 剛

      5. 11月22日(金)11:00~12:30

        「これからのフィットネス業界に求められる人材の技能とFCM検定について ~学校としての取り組みと企業としての取り組みの事例を中心に考える~」

        (パネリスト)
        (学)三幸学園 東京リゾート&スポーツ校 統括部門長 高岡 昌弘氏
        (株)オージースポーツ 総務部総務人事チームマネジャー 森山 亮平氏
        (株)エイム 人事課長 笹木 文雄氏
        進行:FIA 韮澤 靖彦

      6. 11月22日(金)13:00~14:00
        FIA グローバルフィットネスマーケットレポート
        「IHRSA2019及びFIBO2019から見る最新フィットネストレンド」

        (パネリスト)
        (学)三幸学園 東京リゾート&スポーツ校 統括部門長 高岡 昌弘氏
        (株)オージースポーツ 総務部総務人事チームマネジャー 森山 亮平氏
        (株)エイム 人事課長 笹木 文雄氏
        進行:FIA 韮澤 靖彦

    3. FIA主催セミナーの開催
      1. 総会記念セミナー(於:弘済会館)
        開催日:2019年6月20日(木)15:30~17:00
           

        1.FIA提供セミナー
        「新しい時代のフィットネスビジネスの方向性と可能性を語る」

        (パネリスト)
        アイレクススポーツライフ(株)代表取締役 笠原 盛泰氏
        (株)THINKフィットネス 代表取締役社長 手塚 栄司氏
        (株)ルネサンス 代表取締役執行役員社長 吉田 正昭氏
        進行:FIA 韮澤 靖彦

    4. 地域拠点づくり及び全国規模でのフィットネス業界活性を目的としたセミナー

      地方に於ける会員獲得と、広く健康サービス提供の質の向上・活性化を目的に、各地域の既存団体との提携を推進。会合への出席、情報の提供、セミナーの協会等を行う。

      1. 1.みちのくフィットネスクラブ協会学生セミナー (於:弘済会館)
        開催日:2019年11月23日(土)

        1部 フィットネス業界について
        講 師:FIA 松村 剛

        2部 「2019年度みちのくフィットネスクラブ協会 学生セミナー 」
        フィットネスクラブスタッフによるクラブでの仕事についての説明、質疑応答 ・マネージャー幹部候補(レセプション含む)・トレーナー業務 の2つのブースを用意

      2. 2.北陸フィットネスクラブ協会との共催セミナーを開催 (於:アピアスポーツクラブ 2F会議室)
        開催日:2020年3月4日(水)

        1.「最新フィットネス事情とその後」
        講 師:FIA 松村 剛

        2.「プレーヤーから見た総合型・24時間型のメリット・デメリット」
        (講 師)(株)ティップネス 取締役執行役員 小宮 克己氏

        3.ミニ・プレゼン「防災ベンダーのご提案」大塚製薬(株)

        4.ミニ・ワークショップ
        (進 行)(株)ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役 西根 英一氏

        5.意見交換会“チャタム・ハウス・ルール”を適用

        6.質疑応答

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【定款第1章第4条第3号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する情報の収集及び提供」

関係省庁、スポーツ関連団体、各種指導団体などとの連携・加盟・交流によりスポーツ・フィットネス・健康ジャンルの政策・課題などについて情報収集を行った。

情報の提供
  1. 会報『FIA NEWS』の発行

    メール配信による会員向け新聞「FIAニュース」(月刊)を毎月1日付け発行。特に、加盟クラブからの質問と各社から協力を得た回答を定期的に掲載した。

  2. ホームページの継続的改善

      1. 正会員基本調査・JASRAC関連手続きに関するWEB上更新システムの構築。
        正会員基本調査並びにJASRAC利用状況届け出事項のWEB上確認・変更手続きシステムの運用マニュアルの簡略化を進めた。
      2. バナー広告スペースの販売継続。
        現在 特別枠2件(100%)/ A枠5件(100%) B枠1件(20%)

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【定款第1章第4条第4号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業に関する消費者保護の推進」

  1. 消費者のクレーム対応(随時実施)

    消費者及び消費者センター等の関係機関からの要望・質問等に必要に応じて対応。
    加盟クラブ事案については当該担当者へ連絡すると共に、必要に応じて協会顧問弁護士との連携を図り、可能な範囲において問題解決のためのアドバイスを行った。また、FIAニュースで事例を紹介することにより加盟クラブでの情報共有を図った。

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【定款第1章第4条第5号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する関連機関との連絡及び協調」

  1. 国の要請に対する調整・実務及び広報

    1. 国のヘルスケア政策等の健康施策・関連情報を主として経済産業省要請により、FIAニュース・Web配信を通じて広報。
    2. 経済産業省、経済統計調査関連。
      特定サービス産業動態速報調査(月次)・実態調査(年次)依頼等に対する加盟企業への協力依頼。
    3. 経済産業省主幹の次世代ヘルスケア産業協議会『新事業創出WG』検討委員会に委員として参加。
    4. 経済産業省主幹の平成30年度健康寿命延伸産業創出推進事業『ヘルスケアガイドラインに関する検討会』に検討委員として参加。
    5. 内閣府要請によるオリンピック・パラリンピック連動催事「Beyond2020マイベストプログラム」参加クラブ募集広報。
  2. 音楽著作権管理団体との折衝

    1. JASRACとの連絡調整
      音楽使用料算出データの収集(FIA正会員基本調査と一体化)及びJASRAC連携について、会員担当者の作業手順周知を目的としたシステム改善を行った。
  3. 各種スポーツ関連団体との連絡及び協調

    1. (公社)スポーツ健康産業団体連合会への加盟及び理事派出。
      健康日本21全国連絡協議会・健やか生活習慣国民運動実行委員会への加盟。
    2. (一社)日本スイミングクラブ協会等、経営関連諸団体との情報交換。
    3. (公財)健康・体力づくり事業財団、(公社)日本フィットネス協会、(NPO)日本健康運動指導士会等 指導者団体との情報交換。
    4. (公社)日本医師会 健康スポーツ医学委員会へ委員派出。
      医師会による「健康スポーツ医による健康寿命延伸貢献策検討会」である委員会へ、フィットネス事業者団体の立場から参加。
  4. 東京都との官民協働事業への参画

    1. 福祉保健局のがん検診啓発ポスターのクラブ宛て送付を支援。
    2. パラスポーツ普及を目的とした受け入れマニュアルの広報に協力。
  5. 埼玉県パラスポーツ普及事業への協力

    1. パラスポーツ普及を目的とした受け入れマニュアルの広報に協力。
  6. 専門学校における教育カリキュラム作成委員会への参画

    専修学校による地域産業中核的人材養成事業『部活動指導養成事業』に検討の構成団体として参加。

  7. フィットネス事業に関する海外情報の収集と提供

    1. FIBO Global Fitness 2019
      1. FIBO Global Fitnessに参加し、都市ケルン近郊のフィットネス施設の視察。
      2. ヨーロッパの業界関係者との情報交換。
      3. 都市ケルン近郊のフィットネス施設の視察・調査を通して得た情報をFIAニュース及び各種セミナーを通して広く会員に対して提供。
    2. IHRSAとの協定に基づく情報の収集と発信
      1. IHRSA(インターナショナルヘルスラケット&スポーツクラブアソシエーション)とのパートナーシップ協定を継続した。
      2. アジアパシフィック向けリリース「The Pulse」の抄録翻訳の会員に向け定期配信を行った。
      3. IHRSA年次コンベンション及び併設開催のGlobal Federation Meetingへ参加を予定したが、新型コロナウイルスの影響で中止になった。海外業界団体とはweb等により情報交換を行った。
      4. 海外のフィットネス産業に関するニュースやトレンドに関する情報の提供。
        ・各地方セミナー等において、海外フィットネストレンドをセミナー 形式にて情報を提供。
      5. コンベンション参加の会員に対する情報提供及びIHRSA本部との連携サポート。

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【定款第1章第4条第6号関連事業】(特別会計事業)
「フィットネス産業従事者に対する技能検定試験及び関連事業の実施」 

  1. 試験事業

    1. 試験実施計画通り、全国8か所(札幌・仙台・金沢・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)における第6回試験(1級学科、2、3級学科・実技)、及び第7回試験(東京・大阪)(1級実技)を行った。
      第6回試験 11月17日(日)受検者数:1級学科80名、2級学科344名/実技290名、3級学科1,717名/実技1,707名
      第7回試験 2020年2月2日(日)受検者数94名
    2. 参加者数は東京会場が全体の44%を占め、以下、名古屋会場14%、大阪会場14%仙台会場12%、福岡会場6%、広島会場5%、札幌会場3%、金沢会場2%。各会場収支は成立。
    3. 受検者数では、学校との連携が奏功、学生の受検者増で前年比225%となり、目標に達した。
    4. FIA会員企業への検定浸透は着実に進んでいるが、それ以外の企業・団体への浸透が不足した。
    5. 試験事業損益は受検者増に伴い、受検手数料収入が予算目標を達成した。(23,168千円)
    6. 理事会企業から技能検定委員日当支給辞退の協力を得、コストを圧縮した。
    7. 東京で集合開催していた技能検定委員会を、事務局の各地出向など柔軟に対応し、交通費等を削減した。
    8. 国家資格の指定試験機関として厚生労働省からの指摘もなく、問題なく運営した。
  2. 普及事業

    普及事業損益は受検者増、学校でのカリキュラム取入れにより、テキスト収入が目標に達した。(公式テキスト9,088千円、解説本1,044千円)
    度重なる増刷(ベーシック2回、アドバンス、インターミディエイト各1回)により印刷費が予算より増加した。

  3. 検定事業全体収支

    試験事業・普及事業とも予算に達し、検定事業全体の損益は2,320千円。

  4. 検定事業内部監査

    試験事業及び普及事業に関する会計及び業務について、監査人により内部監査が実施された。

  5. 技能士会の運営

    技能検定合格者(技能士)の組織である技能士会の組織づくりを開始した。対象は当面1・2級技能士とし、任意加入の団体として「過去問解説集」を編集し、SPORTEC開催に合せ発刊・発売した。

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【定款第1章第4条第7号関連事業】(収益事業)
「その他会員相互の情報の交換及び各社の繁栄に寄与する事業」 

  1. 会員交流パーティーの開催

    2019年6月20日(木) (於:弘済会館)
    参加者数141名

  2. 賀詞交歓会の開催

    2020年1月17日(金)(於:弘済会館)
    参加者数180名


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【定款第1章第4条第8号関連事業】(公益事業)
「国民の健康増進に寄与することを目的としたキャンペーン及びイベントの開催」

  1. マスターズスイミング大会の開催

    「FIAマスターズスイミングフェスティバル2019」

    開催日:2019年9月29日(日)
    後 援:京都水泳協会
    特別協賛:ミズノ(株)
    公 認:日本マスターズ水泳協会
    会 場:京都アクアリーナ
    参加数:142チーム916名 日本記録2

    FIAマスターズスイミング選手権大会20020」の中止

    開催日:2020年3月7日(土)~3月8日(日)
    後 援:経済産業省 スポーツ庁 (一社)日本マスターズ水泳協会
    千葉県水泳連盟  千葉県教育委員会
    特別協賛:ミズノ(株)
    公 認:(一社)日本マスターズ水泳協会
    会 場:千葉県国際総合水泳場
    437チーム 1,958名の参加申し込みを得たが、新型コロナウイルスの影響で中止した。

  2. 「FIA全国スポーツクラブ駅伝2019」の実施

    クラブ会員定着策の会員向けイベントとして主催5回目を開催。
    一般の部・混成の部・KIDSの部(大阪のみ)を設定

    東京大会

    開催日:2019年11月16日(土)江東区夢の島競技場
    参加者数:3,021名 421チーム(昨年比:120.7%)
    昨年よりも2割参加者数を上回り、事故や救急搬送などもなく盛況の内に終えた。

    大阪大会

    開催日:2020年2月11日(土)万博記念競技場
    参加者数:1,778名 245チーム (昨年比:128.8%)
    大阪大会は、毎年参加者数は伸びているが、絶対数の伸びに苦慮。
    要因:・実行委員企業外のクラブの参加が促進されない。
    ・各社独自開催の同様大会が時期的に重複する。
    ※今年度からダンロップスポーツウェルネスの江成氏が実行委員長として実行委員会をリードしていただくこととなった。

  3. 震災被災者支援事業の実施

    1. 「被災地遺児孤児スポーツ機会提供事業」の継続。
      平成24年度より行った募集を平成27年5月末日終了。継続的利用者1名。
      ※事業終了は最長平成38年度の見込み。

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【定款第1章第4条第9号関連事業】
「その他本協会の目的を達成するために必要な事業」

  1. 定時総会の開催

    2019年6月20日(木)(於:弘済会館)
    第32回定時総会を実施し、以下の議案について報告し、承認を得た。 2019年度事業報告、決算報告並びに監査報告承認の件
    2020年度事業計画並びに収支予算報告の件
    理事監事選任の件 (出 欠):出席 35 / 委任状出席 47 / 欠席 9  合計 91社

  2. 理事会の開催

    以下の通り、理事会を開催した。(於:弘済会館、他)

    • 第196回 2019年 5月24日
    • 第197回 2019年 7月19日
    • 第198回 2019年 9月13日
    • 第199回 2019年 11月8日
    • 第200回 2020年 1月17日
    • 第201回 2020年 3月13日
  3. FIA加盟企業施設認証制度の発足

    消費者が安心・安全なクラブであることを確認・視認できるよう、FIAが定めた施設並びに運営の基準に合致した施設に対し、認定証・ステッカーを交付する制度として発足させた。
    ロゴマークを主に賛助会員内外から公募、選考した。会員企業単位で基準確認書への誓約を行うことで申請し、FIAが認証する。初年度内には25社、878施設が認証された。
    また、本制度の創設・広報にあたっては、経済産業省「令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業」による補助事業に採択され費用助成1,323千円を受けた。
    さらに、消費者庁の消費者向け「高齢者運動時の注意喚起」広報に際し、本制度に基づく施設・運営の安全性も参考とするよう紹介された。

  4. 新型コロナウィルス感染事態への対応

    1月下旬より社会的課題となった新型コロナウィルス感染問題に対応した。
    1月24日 会員あて2009年新型インフルエンザ時の対応事例を基に事前注意喚起情報。
    2月下旬より経済産業省協議の上運営ガイドラインを作成、3月3日ホームページで一般へ公表。クラブへは会員向けの「お客様向け注意ポスター」を配付した。
    3月6日より経産省へ「感染者利用判明状況」定時報告を行う。
    会員へ運営影響度調査を依頼し、その上記結果集約を以て、3月26日官邸経済状況ヒアリングへ出席し状況を説明した。

  5. 会員拡充のための活動

    • 地方協議会及び連絡会との連携を通し、主に共催セミナー開催に併せて、全国のフィットネスクラブ経営企業への正会員入会勧誘並びに賛助会員勧誘活動を行った。
    • SPORTEC会場にブースを設置し活動の紹介を行った。
  6. 本協会顧問弁護士による無料法律相談の実施(随時実施)

    加盟クラブの要望に応じ、本協会顧問弁護士による無料法律相談を実施し、法的根拠に基づくアドバイスを提供した。また、各クラブに共通すると思われる案件について、FIAニュースを通じ情報共有を図った。

  7. フィットネス産業及び本協会活動に関する広報

    • 新聞社等各種マスコミへの業界ニュースリリースの配布。
    • 新聞・媒体からの取材に対し、媒体の社会的信憑性を慎重に確認した上で、業界の利益向上に寄与する正確かつ積極的な情報提供を行った。(随時実施)

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以上

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