一般社団法人日本フィットネス産業協会FIA

FIAは、フィットネス産業の発展に寄与する事業を通して、
我が国の発展と国民の健康増進に寄与する団体です。

事業報告

事業報告

平成30年度事業報告書 (第31事業年度)
(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)

一般社団法人日本フィットネス産業協会定款第1章第3条及び第4条の条項に基づく協会活動を展開致しました。
以下、主なる諸活動についてご報告いたします。

定款の定めと平成30年度事業計画に沿い、以下に示す活動を行った。

目次(クリックすると下にスクロールします。)

【定款第1章第4条第1号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する調査研究」

  1. 「シニア男性のフィットネスクラブに対する意識や動向を探る」報告書刊行。(2018年7月)

    定年を迎えた60才以上又は実質リタイアした65才以上のシニア男性の健康に対する意識・日常生活の実態・フィットネスクラブに対するイメージ・フィットネスクラブへの入会意向・阻害要因について前年度より継続した報告書編集を終え、7月刊行。会員へ配布すると共にSPORTECセミナーで解説を行った。

  2. 新規調査「ブランド(業態)スイッチをされた顧客インサイトを探る」を開始。

    顧客が感じている価値は何か?として、総合型クラブからブティックや24時間ジムへのスイッチ、またその逆など、ブランドスイッチをした顧客のインサイトを探ることをテーマとし、調査内容や手法を検討し、インタビューする顧客の募集を行った。次年度へ継続して作業を行う。

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【定款第1章第4条第2号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する研修会及びセミナーの開催」

  1. FIA支援による業界関連情報の提供を目的としたセミナーの開催

    1. SPORTEC2018への特別協力並びに主催セミナーの提供

      2018年7月25日(水)~27日(金)(於:東京ビッグサイト)

      SPORTEC実行委員会からの要請を受け「特別協力団体」としての名義使用を承認すると共に、専務理事並びに会員事業統括Mgrが実行委員として催事全般の企画・立案の段階から参画。主に以下の役割を担った。

      • 正会員、賛助会員に対し、展示会への出展募集の呼びかけ。
      • FIAセミナーを3講座提供及び、他のセミナーの企画・立案協力や講師の選定。
      • テープカット、レセプションパーティーでの挨拶等の協力。
      • 健康・体力づくり事業財団への資格更新講座認定手続き  等。
      FIA提供セミナー
      1. 7月25日(水)13:30~14:30 参加者数25名
        『合格者が語る!フィットネスクラブ・マネジメント技能検定の魅力+企業向け検定導入のお得な情報(助成金)提供』 

        (パネリスト)各級技能士:1級 南雲 政人(ルネサンス)
        2級 三好 寛和(NAS)
        3級 木地谷 大河(メガロス)
        進行:FIA検定事業統括Mg 韮沢 靖彦

      2. 7月27日(金)13:30~15:00 参加者数41名
        『顧客とのエンゲージメントを強めリテンションを促進させる取り組みを考える。』

        (パネリスト):スポーツクラブNAS(株)商品開発部 部長 宮崎 兼臣
        (株)エイム 取締役営業開発部長 坂本 啓太
        (株)カーブスジャパン 常務執行役員 事業開発本部 副本部長 加藤 大輔
        進行:FIA 松村 剛

      3. 7月27日(金)15:30~17:00
        FIA調査研究事業報告 参加者数33名
        『シニア男性の入会を促進させるための阻害/促進それぞれの要因を探る。』

        早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 松岡 宏高
        (株)クラブビジネスジャパン 代表取締役/FIA理事(調査研究委員) 古屋 武範
        進行:FIA 松村 剛

    2. FIA主催セミナーの開催
      2019FIAクラブマネジメントセミナーin関西

      2019年2月28日(木)ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)

      1. 「グローバルフィットネストレンド2018」~米国・ヨーロッパのフィットネストレンド~
        (A-1)9:30~10:30 参加者数33名

        講師:FIA 松村 剛

      2. 「クラブ運営におけるマネジメント力の強化の図り方」~フィットネスクラブ・マネジメント技能検定の活かし方~
        (検定特別講座)10:35~11:35 参加者数28名

        講師:FIA 韮沢 靖彦

      3. 『事故対応事例から学ぶスポーツ・フィットネス運営施設のリスクマネジメント』
        (A-2)12:25~13:25 参加者数30名

        講師:ミズノスポーツサービス(株) アカデミー 専任講師 上田 等
        特別協賛 大塚製薬提供セミナー

      4. 『顧客とのエンゲージメントを強めリテンションを促進させる取り組みを考える』
        (A-2)13:50~15:50 参加者数52名

        (パネリスト):(株)エイム 取締役営業開発部長 坂本 啓太
        (株)オージースポーツ フィットネス事業部長 土森 慎治
        (株)東急スポーツオアシス 取締役常務執行役員CS企画本部長 向井 宏典

        (ファシリテーター) FIA 松村 剛

      5. 『調査研究事業報告セミナー ~シニア男性の入会を促進させるための阻害/促進それぞれの要因を探る~』
        (B-2) 16:10~18:10 参加者数41名

        (パネリスト):早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 松岡 宏高
        (株)クラブビジネスジャパン代表取締役/FIA理事(調査研究委員) 古屋 武範

        (ファシリテートサポート)Dia-Log Japan(株)代表取締役 北澤 順子

      (賛助会員企業のプロモーション活用事例)
      特別協賛の大塚製薬(株)から新製品『ボディメンテ』が提供され、その説明会を実施。
      会場では賛助会員3社が商材紹介・パンフレット展示を行った。

      (会員懇親パーティー)
      懇親会では出席した各クラブスタッフの交流が図られた他、賛助会員企業商品の情報交換も行われた。 参加者数39名

    3. 地域拠点づくり及び全国規模でのフィットネス業界活性を目的としたセミナー

      地方に於ける会員獲得と、広く健康サービス提供の質の向上・活性化を目的に、各地域の既存団体との提携を推進。会合への出席、情報の提供、セミナーの協会等を行う。

      1. 北海道スポーツクラブ連絡会にて共催セミナーを開催 参加者数31名
        開催日:2018年4月21日(土)
        会 場:札幌スポーツ&メディカル専門学校

        1.FIA提供セミナー
        「欧州フィットネストレンドから学ぶグループエクササイズプログラムの魅力」
        「フィットネスクラブ・マネジメント技能検定試験について」
        講 師:FIA 松村 剛

        2.「栄養のヘルスケア産業への応用と発展性」
        講 師: Orignal Nutrition(株) 代表取締役 岩崎 真宏

        3.情報交換会

      2. 広島フィットネスクラブ協会との共催セミナーを開催。 参加者数42名
        開催日:2018年6月30日(土)
        場 所:広島県立総合体育館 大会議室
        内 容:

        ・FIA提供セミナー:『国内外の最新フィットネストレンドの報告』
        講 師:FIA 松村 剛
        ・大塚製薬(株):水分補給と運動者の効率的エネルギー補給について
        ・「スポーツ栄養学の現在とこれからの可能性」
        講 師:Orignal Nutrition(株) 代表取締役 岩崎 真宏
        ・「クラブトレーナーの可能性と課題」
        講 師:パーソナルトレーニングスタジオNano代表 (株)Nano 代表取締役社長 高橋 順彦
        ・情報交換会

      3. 九州スポーツクラブ協議会との連携
        ・創立30周年記念シンポジウム・レセプション参加
        開催日:2019年2月15日(金)

        シンポジウム:『健康スポーツ産業の近未来について』
        講 師:(株)クラブビジネスジャパン代表取締役/FIA理事 古屋 武範
        FIA 松村 剛
        レセプションFIA代表祝辞:専務理事 杖崎 洋

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【定款第1章第4条第3号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する情報の収集及び提供」

関係省庁、スポーツ関連団体、各種指導団体などとの連携・加盟・交流によりスポーツ・フィットネス・健康ジャンルの政策・課題などについて情報収集を行った。

情報の提供
  1. 会報『FIA NEWS』の発行

    メール配信による会員向け新聞「FIAニュース」(月刊)を毎月1日付け発行。特に、加盟クラブからの質問と各社から協力を得た回答を定期的に掲載した。

  2. ホームページの継続的改善

      1. 正会員基本調査・JASRAC関連手続きに関するWEB上更新システムの構築。
        正会員基本調査並びにJASRAC利用状況届け出事項のWEB上確認・変更手続きシステムの運用マニュアルの簡略化を進めた。
      2. バナー広告スペースの販売継続。
        現在 特別枠2件(100%)/ A枠5件(100%) B枠1件(20%)

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【定款第1章第4条第4号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業に関する消費者保護の推進」

  1. 消費者のクレーム対応(随時実施)

    消費者及び消費者センター等の関係機関からの要望・質問等に必要に応じて対応。
    加盟クラブ事案については当該担当者へ連絡すると共に、必要に応じて協会顧問弁護士との連携を図り、可能な範囲において問題解決のためのアドバイスを行った。また、FIAニュースで事例を紹介することにより加盟クラブでの情報共有を図った。

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【定款第1章第4条第5号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する関連機関との連絡及び協調」

  1. 国の要請に対する調整・実務及び広報

    1. 国のヘルスケア政策等の健康施策・関連情報を主として経済産業省要請により、FIAニュース・Web配信を通じて広報。
    2. 経済産業省、経済統計調査関連。
      特定サービス産業動態速報調査(月次)・実態調査(年次)依頼等に対する加盟企業への協力依頼。
    3. 経済産業省主幹の次世代ヘルスケア産業協議会『新事業創出WG』検討委員会に委員として参加。
    4. 経済産業省主幹の平成30年度健康寿命延伸産業創出推進事業『ヘルスケアガイドラインに関する検討会』に検討委員として参加。
    5. 内閣府要請によるオリンピック・パラリンピック連動催事「Beyond2020マイベストプログラム」参加クラブ募集広報。
    6. 経済産業省・中小企業庁要請による「消費税率変更に伴う軽減税率対応説明会」平成31年1月18日(金)賀詞交歓会開催に併せて実施。
  2. 音楽著作権管理団体との折衝

    1. JASRACとの連絡調整
      音楽使用料算出データの収集(FIA正会員基本調査と一体化)及びJASRAC連携について、会員担当者の作業手順周知を目的としたシステム改善を行った。
  3. 各種スポーツ関連団体との連絡及び協調

    1. (公社)スポーツ健康産業団体連合会への加盟及び理事派出。
      健康日本21全国連絡協議会・健やか生活習慣国民運動実行委員会への加盟。
    2. (一社)日本スイミングクラブ協会等、経営関連諸団体との情報交換。
    3. (公財)健康・体力づくり事業財団、(公社)日本フィットネス協会、(NPO)日本健康運動指導士会等 指導者団体との情報交換。
    4. (公社)日本医師会 健康スポーツ医学委員会へ委員派出。
      医師会による「健康スポーツ医による健康寿命延伸貢献策検討会」である委員会へ、フィットネス事業者団体の立場から参加。
  4. 東京都との官民協働事業への参画

    1. 福祉保健局のがん検診啓発ポスターのクラブ宛て送付を支援。
    2. パラスポーツ普及を目的とした受け入れマニュアルの広報に協力。
  5. 埼玉県パラスポーツ普及事業への協力

    1. パラスポーツ普及を目的とした受け入れマニュアルの広報に協力。
  6. 専門学校における教育カリキュラム作成委員会への参画

    専修学校による地域産業中核的人材養成事業『部活動指導養成事業』に検討の構成団体として参加。

  7. メタボリックシンドローム撲滅委員会への参画

    メタボリックシンドローム撲滅委員会後援団体として継続加盟した。

  8. フィットネス事業に関する海外情報の収集と提供

    1. RIMINIWELLNESS(5月31日―6月3日)への参加及び欧州クラブトレンドの調査
      1. RIMINIWELLNESSに参加し、欧州のフィットネスマーケットにおける主にプログラムのトレンドに関して視察すると共に、ヨーロッパの業界団体とのミーティングを実施。
      2. 欧州の象徴的なフィットネス施設視察を実施。
      3. 欧州の視察・調査を通して得た情報をFIAニュース及び各種セミナーを通して広く会員に対して提供。
    2. IHRSAとの協定に基づく情報の収集と発信
      1. IHRSA(インターナショナルヘルスラケット&スポーツクラブアソシエーション)とのパートナーシップ協定を継続した。
      2. アジアパシフィック向けリリース「The Pulse」の抄録翻訳の会員に向け定期配信を行った。
      3. IHRSAコンベンションへの参加及び併設開催されるGlobal Federation Meetingへ参加し、海外業界団体と情報交換を行った。
        ・コンベンション:平成31年3月21日(水)~24日(土)米国・サンディエゴ
        ・Global Federation Meeting 3月20日(火)13:00~14:30
        ・IHRSAとの定例ミーティング 3月21日(水)16:30~18:00
      4. IHRSAコンベンションへの参加を通じて収集した、海外のフィットネス産業に関するニュースやトレンドに関する情報の提供。
        ・各地方セミナー等において、海外フィットネストレンドをセミナー形式にて情報を提供。
      5. コンベンション参加の会員に対する情報提供及びIHRSA本部との連携サポート。

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【定款第1章第4条第6号関連事業】(特別会計事業)
「フィットネス産業従事者に対する技能検定試験及び関連事業の実施」 

  1. 試験事業

    1. 試験実施計画2回の処、第2回試験問題誤りの対処が6月までずれ込み、厚労省の年度事業計画認可遅れのため、1回実施(第4回・5回)となった。他に、第1回試験(1級学科)における追加合格者対応の1級実技試験を行った。第3回(1級実技・第1回1級追加合格者対象の臨時開催)
    2. 8月5日(東京・大阪) 受検者数 11名
      第4回(1級学科・当年度分)
    3. 8月26日 (東京・大阪) 受検者数59名
      第5回(1級実技・2-3級)
    4. 12月16日 (札幌・仙台・金沢・東京・名古屋・大阪・広島・福岡) 受検者数 895名
      年度における技能士合格数  1級9名  2級198名  3級328名
    5. 受検実績では、学校等への啓発活動、他の資格試験日程との調整遅れ等があり、学生受検数が計画未達、また企業等への合格者紹介、検定導入企業事例紹介等が不足し、計画未達成となった。
    6. 試験問題誤り及び立ち入り検査に関する厚生労働省との進捗
      第5回試験に伴う問題誤りの処理、及び12月6日、7日に行われた立入検査の 評価結果と指導は、年度を越えた処理となる。
  2. 普及事業

    受検者啓発不足に伴うテキスト販売数減となった。
    年間販売冊数
    ・アドバンス      214冊
    ・インターミディエイト 374冊
    ・ベーシック     1,177冊 合計 1,765冊

  3. 検定事業全体収支

    試験事業・普及事業とも、黒字予算に対して大幅未達となり、検定事業全体の赤字額は14,453,832円。

  4. 検定事業内部監査

    試験事業及び普及事業に関する会計及び業務について、監査人により内部監査が実施された。

  5. 技能士会の発足について

    技能検定合格者(技能士)の組織である技能士会の組織づくりを開始した。
    対象は当面1・2級とし、任意加入の団体であるが、加盟企業合格者へ参加を呼びかけた。
    構成メンバーにより、「過去問解説集」を編集し、SPORTEC2018に合せて発刊した。

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【定款第1章第4条第7号関連事業】(収益事業)
「その他会員相互の情報の交換及び各社の繁栄に寄与する事業」 

  1. 会員交流パーティーの開催

    平成30年6月15日(金)(於:弘済会館)
    参加者数98名

  2. 賀詞交歓会の開催

    平成31年1月18日(金)(於:AP東京八重洲通)
    参加者数230名


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【定款第1章第4条第8号関連事業】(公益事業)
「国民の健康増進に寄与することを目的としたキャンペーン及びイベントの開催」

  1. マスターズスイミング大会の開催

    「FIAマスターズスイミングフェスティバル2018」の中止

    平成30年9月30日(日)、 京都水泳協会後援、ミズノ(株)特別協賛、日本マスターズ水泳協会公認、会場京都アクアリーナ、として募集し、137チーム957名にて予定したが、台風24号接近による交通機関の予告運休に鑑み、前日16時に中止として発表した。各クラブからの通知努力があり当日の混乱は無かった。事前規程通りエントリー料返金なしとし、参加賞等の後日送付を行った。

    「FIAマスターズスイミング選手権大会2019」の開催

    平成31年3月16日(土)~3月17日(日)
    後援:経済産業省 スポーツ庁 (一社)日本マスターズ水泳協会 千葉県水泳連盟
    千葉県教育委員会
    特別協賛:ミズノ(株)
    公認:(一社)日本マスターズ水泳協会
    会場:千葉県国際総合水泳場
    参加数:433チーム 2,063名  世界記録3 日本記録14

  2. 「FIA全国スポーツクラブ駅伝2018」の実施
    クラブ会員定着策の会員向けイベントとして主催5回目を開催
    一般の部・混成の部・女性の部・KIDSの部(大阪のみ)を設定

    東京大会
    開催日:平成30年10月27日(土)江東区夢の島競技場
    参加者数:358チーム 2,505名(昨年比:88.1%)
    事故や救急搬送などもなく盛況の内に終えたが、昨年度よりも参加者数を下回る結果となった。
    また、有料協賛企業数を4社獲得。会場の雰囲気の活性にも大きく貢献した。

    大阪大会
    開催日:平成31年2月2日(土)万博記念競技場
    参加者数:1,378名 200チーム(昨年比:109%)
    大阪大会は、毎年参加者数は伸びているが、絶対数の伸びに苦慮。
    要因:・実行委員企業外のクラブの参加が促進されない。
    ・各社独自開催の同様大会が時期的に重複する。
    ※今年度末で、当初から実行委員会をリードして頂いた森 直広実行委員長(JR東日本スポーツ)が退任。
    2019年度以降の実行委員長選任を行う。

  3. 震災被災者支援事業の実施

    1. 「被災地遺児孤児スポーツ機会提供事業」の継続。
      平成24年度より行った募集を平成27年5月末日終了。継続的利用者3名。
      ※事業終了は最長平成38年度の見込み。

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【定款第1章第4条第9号関連事業】
「その他本協会の目的を達成するために必要な事業」

  1. 定時総会の開催

    平成30年6月15日(金)(於:弘済会館)
    第31回定時総会を実施し、以下の議案について報告し、承認を得た。

    議案:平成29年度事業報告、決算報告並びに監査報告承認の件
    平成30年度事業計画並びに収支予算報告の件
    出欠:出席 35 / 委任状出席 47 / 欠席 9  合計 91社

  2. 理事会の開催

    以下の通り、理事会を開催した。(於:弘済会館、他)

    • 第189回 平成30年 5月18日
    • 第190回 平成30年 6月15日
    • 第191回 平成30年 7月6日
    • 第192回 平成30年 9月7日
    • 第193回 平成30年 11月9日
    • 第194回 平成31年 1月18日
    • 第195回 平成31年 3月8日
  3. 会員拡充のための活動

    1. 地方協議会及び連絡会との連携を通し、主に共催セミナー開催に併せて、全国のフィットネスクラブ経営企業への正会員入会勧誘並びに賛助会員勧誘活動を行った。
    2. SPORTEC会場にブースを設置し活動の紹介を行った。
  4. 本協会顧問弁護士による無料法律相談の実施(随時実施)

    加盟クラブの要望に応じ、本協会顧問弁護士による無料法律相談を実施し、法的根拠に基づくアドバイスを提供した。また、各クラブに共通すると思われる案件について、FIAニュースを通じ情報共有を図った。

  5. フィットネス産業及び本協会活動に関する広報

    1. 新聞社等各種マスコミへの業界ニュースリリースの配布。
    2. 新聞・媒体からの取材に対し、媒体の社会的信憑性を慎重に確認した上で、業界の利益向上に寄与する正確かつ積極的な情報提供を行った。(随時実施)

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以上

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