一般社団法人日本フィットネス産業協会FIA

FIAは、フィットネス産業の発展に寄与する事業を通して、
我が国の発展と国民の健康増進に寄与する団体です。

事業計画

事業計画

平成29年度事業報計画書 (第31事業年度)
(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

一般社団法人日本フィットネス産業協会定款第1章第3条及び第4条の条項に基づき協会活動を展開して参ります。

  1. 目的(定款第1章第3条)

    本会は、フィットネス産業及びスポーツ・健康増進に関する調査・研究・情報の収集及び提供を行うことにより、フィットネス産業の健全な発展と、わが国経済の発展に寄与するとともに、国民の健康増進に寄与することを目的とする。

  2. 事業(定款第1章第4条)

    本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

目次(クリックすると下にスクロールします。)

【定款第1章第4条第1号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する調査研究」

  1. 前年より行っている「定年を迎えた60才以上もしくは実質リタイアした65才以上のシニア男性のフィットネスクラブへの参加要因を探る」ことをテーマとしたデータの集約と報告書刊行を行う。
    報告書内容を会員向けに解説するセミナーを開催する。

  2. フィットネス産業基礎データ調査について、回答収集協力を得られる内容・形態を協議し実施を図る。

  3. その他、必要に応じてアンケート調査等の実施。及び行政や学会、シンクタンク等が実施するフィットネス産業を対象とする調査研究などへの協力を行う。

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【定款第1章第4条第2号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する研修会及びセミナーの開催」

  1. 業界セミナー・催事の支援

    1. SPORTEC2017への特別協力

      予定会期:平成29年7月25日(火) ~27日(木)(於:東京ビッグサイト)
      SPORTEC実行委員会との協議により「特別協力団体」として参画。
      理事有志を実行委員とし、セミナーの提供、展示会出展社募集促進、集客の推進、健康・体力づくり事業財団による講座認定手続き等を実施。また会場に於いて加盟企業関係者が商談等に使用できる会員優先ブースを設置予定。

    2. ウェルネスライフEXPO2017への後援(予定)

      予定会期:予定会期:平成29年11月8日(水)~10日(金)(於:インテックス大阪)
      関西における健康博である同催事に、実行委員会の依頼により後援を予定。

  2. FIAセミナーの開催

    1. FIAクラブマネジメントセミナー/東京・大阪二会場において開催するFIA主催セミナー。
  3. 地域拠点づくり活動としてのセミナー

    地方に於けるセミナー開催や会員獲得活動などを円滑かつ活発に展開するため、年間を通じて、地方の既存団体との提携強化に引き続き取り組む。
    (主な提携協議会、協会等)
    北海道スポーツクラブ連絡会/みちのくフィットネスクラブ協会・北陸フィットネスクラブ協会/FIA東海地区連絡会/広島県フィットネスクラブ協会/九州スポーツクラブ協議会、他。

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【定款第1章第4条第3号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する情報の収集及び提供」

  1. 情報の収集

    関係省庁、スポーツ関連団体、各種指導団体などとの連携・加盟・交流によりスポーツ・フィットネス・健康ジャンルの政策・課題などについて情報を収集。

  2. 情報の提供

    1. 会報『FIA NEWS』の発行

      メール配信による会員向け新聞「FIAニュース」(月刊)の発行。

    2. 女性活躍推進活動

      クラブにおける女性スタッフのキャリア形成や人事制度のあり方を探る「女性活躍プロジェクト」を展開。

    3. ホームページの継続的改善

      加盟会員向け情報発信ツールとしてだけでなく、会員情報の更新手続きなどを 会員が手元で行える機能を付加したが、引き続き機能改善を図る。

      1. 正会員及び賛助会員相互の利益に寄与する、情報発信しやすいシステム
      2. 非会員企業や一般コンシューマーのアクセス件数を向上させるための企画・構成。

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【定款第1章第4条第4号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業に関する消費者保護の推進」

  1. 消費者からの問い合わせ対応(随時実施)

    事務局業務の一環として、消費者及び消費者センター、消費者団体等の関係機関からの要望・質問等に必要に応じて対応。加盟クラブ事案については当該担当者へ連携。

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【定款第1章第4条第5号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業及び国民の健康に関する関連機関との連絡及び協調」

  1. 国の要請に対する調整・実務及び広報

    1. 経済産業省、スポーツ庁等国の健康施策・関連情報のFIAニュースを通じた広報。
    2. 経済産業省経済統計調査関連
      特定サービス産業動態速報調査(月次)・実態調査(年次)依頼等に対する加盟企業への協力依頼。
  2. 音楽著作権管理団体との折衝

    1. JASRACとの連絡調整
      使用料算出データ収集業務省略化のシステム改善を引き続き行う。
    2. 他の著作権管理団体との連絡
      JASRAC以外の管理楽曲使用料課金要請は平成27年度一旦棚上げされているが引き続き処理窓口業務を行う。
  3. 各種スポーツ関連団体との連絡及び協調

    1. (公社)スポーツ健康産業団体連合会(理事派出)・健康日本21全国連絡協議会・健やか生活習慣国民運動実行委員会・ (一社)日本スイミングクラブ協会、(公社)日本テニス事業協会等、関連諸団体との情報交換。
    2. (公財)健康・体力づくり事業財団、(公社)日本フィットネス協会、(NPO)日本健康運動指導士会、(NPO)NSCAジャパン等の指導者団体と指導資格制度及び指導業務のあり方等に関する協議を継続。
    3. (公社)日本医師会 健康スポーツ医学委員会への委員派出
  4. 東京都との官民協働事業への参画

    1. 東京都福祉保健局からの提供情報を会員宛発信。
    2. 中学生の職業体験事業協力要請への対応。
    3. 環境局刊「フィットネスクラブの省エネ対策」に基づく広報。
  5. 埼玉県との官民協働事業への参画

    埼玉県スポーツ振興のまちづくり事業に参画。
    埼玉県健康増進企画事業「芸術・文化&スポーツによる健康増進事業」利用促進。

  6. メタボリックシンドローム撲滅委員会への参画

    メタボリックシンドローム撲滅委員会後援団体として継続加盟。

  7. フィットネス事業に関する海外情報の収集と提供

    1. IHRSAとの協定に基づく情報の収集と発信及び海外業界団体との連携強化
      1. IHRSA(インターナショナルヘルス,ラケット&スポーツクラブアソシエーション)とのパートナーシップ協定を継続。
      2. アジアパシフィック向けリリース「The Pulse」の抄録翻訳の会員宛配信。
      3. IHRSAコンベンション、Asia Pacific Forum等への参加及び併設開催されるFederation Meeting等への参加を通した、海外業界団体との情報交換及び、情報の会員への提供。
      4. IHRSAコンベンションへの参加を通じて収集した、海外のフィットネス産業に関するニュースやトレンドに関する情報の会員への提供。
      5. IHRSAコンベンションへの出展等、IHRSAを介しての海外展開を行う会員に対する情報提供及びIHRSA本部との連携サポート。
    2. 海外進出に関する情報支援と提供
      1. RIMINIコンベンションへの参加を通じて収集した、主にヨーロッパにおけるエクササイズプログラム(特にグループエクササイズのトレンド)に関してリサーチし、FIAに情報をストックすると共に、その実情と事業拡大に寄与する情報提供を会員に対して図る。(セミナー、並びに報告書として詳細を提供)
      2. RIMINIコンベンションへの参加に併せた、UKアクティブやIHRSA EURO FIBO等の欧州フィットネス産業団体との連携強化。

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【定款第1章第4条第6号関連事業】(公益事業)
「フィットネス産業従事者に対する技能検定試験及び関連事業の実施」

  1. フィットネスクラブマネジメント技能検定制度(仮称)の推進

    厚生労働省支援事業を通して制度設計を完了した本検定制度について、本年度は、本検定の指定試験機関として国からの正式な指名を受け、国家技能検定(国家資格)の試験を実施し、技能士の輩出を行う。

    1. 検定試験事業:国家検定認定申請手続きを行うと共に試験実施体制を構築する。
    2. 検定普及事業:フィットネスクラブマネジメント業務遂行するために必要な知識・技能の
      学習の機会提供を目的とした、学習テキストの編纂・テキスト学習の補助教材
      としてのeラーニング及び、講習会等の事業化を通して、
      本検定制度の業界全体への確実な普及・浸透を図る。

    本事業は、国による指定試験機関としての認定要件に沿い、通常事業と分け特別会計とする。

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【定款第1章第4条第7号関連事業】(収益事業)
「その他会員相互の情報の交換及び各社の繁栄に寄与する事業」

  1. 会員交流パーティーの開催

    平成29年7月26日(金) 予定(於:有明ワシントンホテル)

  2. 賀詞交歓会の開催

    平成30年1月 予定(於:弘済会館)

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【定款第1章第4条第8号関連事業】(公益事業)
「国民の健康増進に寄与することを目的としたキャンペーン及びイベントの開催」

  1. マスターズスイミング大会の開催

    「FIAマスターズスイミングフェスティバル2017」の開催。

    期日:平成29年10月1日(日)
    主催:(一社)日本フィットネス産業協会
    後援:京都水泳協会
    特別協賛:ミズノ(株)(予定)
    公認:(一社)日本マスターズ水泳協会
    会場:京都アクアリーナ

    「FIAマスターズスイミング選手権大会2018」の開催。

    期日:平成30年3月3日(土)~3月4日(日)
    主催:(一社)日本フィットネス産業協会

    後援: 経済産業省・千葉県教育委員会
    (一社)日本マスターズ水泳協会
    (一社)千葉県水泳連盟

    特別協賛:ミズノ(株)(予定)
    公認:(一社)日本マスターズ水泳協会
    会場:千葉県国際総合水泳場

  2. FIA全国スポーツクラブ駅伝大会の開催

    1. 東京大会
      期日:平成29年10月14日(土)
      主催:(一社)日本フィットネス産業協会
      後援:経済産業省・スポーツ庁(予定)
      会場:江東区夢の島陸上競技場
    2. 大阪大会
      期日:平成30年2月3日(土)
      主催:(一社)日本フィットネス産業協会
      後援:経済産業省・スポーツ庁(予定)
      会場:未定
  3. 震災被災者支援事業の実施

    「被災地遺児孤児スポーツ機会提供事業」の継続。
    募集終了。対象者3名(最長平成38年まで)

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【定款第1章第4条第9号関連事業】
「その他本協会の目的を達成するために必要な事業」

  1. 定時総会の開催

    平成29年6月16日(金)  (於:弘済会館)
    第31事業年

    議案:平成28年度事業報告、決算報告並びに監査報告承認の件
    平成29年度事業計画並びに収支予算報告の件
    理事・監事選任の件
    定款一部変更の件

  2. 理事会の開催

    平成29年5月19日(金)  (於:AP東京八重洲通)
    第182回理事会

    議 案:総会議案書の件 他。
    以降6月総会をはさみ、7月、9月、11月、1月、3月開催予定。

  3. 会員拡充のための活動

    全国のフィットネスクラブ経営企業への正会員入会勧誘。
    フィットネスクラブ取引先企業への賛助会員入会勧誘。
    未加盟クラブ・企業へFIA加盟メリット訴求を目的としたリーフレット類の作成 。

  4. 本協会顧問弁護士による無料法律相談の実施(随時実施)

    加盟クラブの要望に応じ、本協会顧問弁護士による無料法律相談を実施し、法的根拠に基づくアドバイスを提供。

  5. フィットネス産業及び本協会活動に関する広報

    1. 新聞社等各種マスコミへのニュースリリースの配布。(随時実施)

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以上

収支予算